少し始動~同窓会2007/03/12 06:42

 久しぶりの風の無い土曜日だったので年末に構想した機体のテストをしてみた。
 ヒノキ胴のテスト機をやっと飛ばしてみたが、主翼面積は同じながらスパン延長の影響は全体のモーメントに大きく影響しているようだ。
 ・設定した重心を相当前方移動した
 ・スパン拡大の分、方向安定も足りないようだ
 ・平面形で感じるとおり、水平尾翼容積もやはり足りない
という結果を得て帰ってきた。

 夕方、卒業30周年という高校の同窓会に出席。
楽しい時間があっという間に過ぎ、気づいたら実家に寝ていた。
 雨の日曜の朝、日立まで戻る。

 まるで夢のようなタイムマシンの旅だった。人生の疑問がひとつ解けた。

今年のモデル進行中2007/03/18 15:47

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 先週のテスト飛行の結果からまずは水平尾翼面積を拡大することとした。

たまたま造り置きの尾翼があったので交換してみると仲々調子いい。

飛行機らしい飛び方になってきた。ピッチングが抑えられてきたので方向安定も気にならなくなってきた。

ピッチング後の左右の失速の差でフラフラしていたのかなと思う。

フルスローでしばらく投げてそれなりに飛んでくれるのを確認したあと主翼をチェック。

スパンを延長した分、強度不足で折れを心配したが大丈夫な様子。

結局、平面図はこうなった。

これまでの機体の主翼が、面積が同じで翼弦を削ってスパンを延長した高アスペクト比のものに置き換わったことになる。

尾翼は同じ。モーメントアームは少し増えているので容積率は増えている。

ヒノキ胴で15g、紙なら16~17gかな?

安定性向上はねらったけど翼面荷重では不利、総合的にはどうか?しばらく進めてみます。