ロフトはしご2008/05/04 15:38

黄色いカラーは指詰め防止用。安全マニュアル必読。
 ロフト用の伸縮はしごを購入した。 86,000円。
今年で築10年の我家にはロフトを作ってあったが、上り下りが大変なのと天井が低いこともあって物置に使ってきた。
 部屋の中央に張出したフロアであるため常設はしごをつける事ができずに折りたたみの脚立兼用はしごを立てかけて使っていた。

 10年経つとモノが増え、ロフトを納戸として有効活用せざるを得ない状況となった。立掛けはしごでは出し入れがおっくうだし、何より不安全だ。

 ネットで色々調べてみるとロフト用はしごというものがある。
登り口に壁が近接していれば固定長の専用はしご(3~4万程度)が使えるのだが、張出しフロアかつ横が扉という構成なので常設はあきらめて伸縮式ロフトはしごを装備することにした。
 ちょっと高いがしばらく気になっていたことなので思い切ってネット購入。 届いてみると一段毎にロック機構が付いたりしていて、確かに「はしご」というよりはちょっとした機械装置。
 しっかりと装着できて手すりも付いているのでぐっと安全になった。

 連休を使ってこれまでにやみくもに突っ込んだモノの整理ができた。
今後、有効な納戸として使っていけそうです。

サンダーバード2008/05/05 09:52

ゼロエックスや秘密基地は高かった
 ロフトの納戸を整理中にプラモデルがダンボール一箱出てきた。
サンダーバード、スカイダイバー、ファントム...
小学生の頃の残骸。 実家の建替え時にもらってきていたもの。

 子供が大きくなったら見せようと思っていた。
しかし全然興味なし。捨てるしかない。

 サンダーバード2号、ジェットモグラ、ゼロエックス号、スカイダイバ、赤いのはなんだったか...ネットで調べると「ルナキャリア」、全然覚えていない。
 今、考えてみてもこれらマシンのコンセプトはよく出来ている。特にドッキング。 単体、合体での機能分担、効率的な統合。
 この後のアポロ計画はアメリカではあるが、同じコンセプトの延長線上にあって実際に成功した例だと思う。
 月着陸船、指令船、機械船が合体して打上げられる。
 大気圏外で再構成して月へ向かう。
 月の重力圏で着陸船のみ月へ向かい、指令船、機械船は周回。
 着陸船の上部のみが離陸して指令船、機械船と再ドッキング。
 地球に到着すると指令船のみが大気圏突入し、洋上に着水。
行って帰ってくるだけのスペースシャトルよりずっとかっこよいと思う。

 ところでアポロは実際には月に行っていないという説があるがどうだろう。まさか、こんなに歴史的な大嘘はつかないと思うのだが...
 アポロ13号なんて、これがフィクションだったらものすごい脚本家だと思ってしまう。

はさみ2008/05/19 22:07

網戸張替えに重宝。
 夏も近づき網戸を準備したい季節となった。
冬にきれいな景色を見たくて居間の網戸は外している。
重い腰を上げて網戸を洗っていたら、バリっと網が抜けてしまった。

 築10年、替え時と思ってホームセンタへ。
替え網、押さえのフレーム用ゴム、ゴムを押し込むローラー、ついでにガタガタになった網戸用の戸車を買って自営作業に挑戦。

 何とか網の装着が終わって周囲のあまりの網を切り離す作業。

 定規をあててカッターで切り離せということだがうまくいかない。
はさみの方が網は切り易いのだが、ゴムリングのすぐ脇を切るのは難しい。

 眉毛や鼻毛をトリムする化粧用のはさみを使ったらすごく具合が良かった。刃先と指の操作線に角度が付けてあるので切断ラインに密着させることが出来る。
 何年後か判らないけど次からはこれで行こうと技術を習得した。