花形レーサー2009/10/04 08:36

紙はカラーケント.機首のみ1.5mmイラストボード補強
 紙飛行機のリハビリに初心に返って二宮先生の機体を作ってみることにした.

 気になる機体があった. 「よく飛ぶ紙飛行機①」の表紙になっていた「スポーツ航空の花形レーサー」.

 気になっていた点は
・珍しく低翼機であること
・重心位置が翼弦の50%より前に設定してあること
・その結果、比較的重量が重く、翼面荷重も大きいこと
手投げを始めたころ、かなりの強風でも遊ぶことが出来、練習台になってくれた.

 以前は相当地面にぶつけて機首を折っていたので今回は機首のみ1.5mmのイラストボードで挟んでガッチリさせた.すると前は挿入穴に入らないくらい鉛を詰め込んで重心を合わせたのにおもりレスで釣合ってしまった.

 久しぶりに飛ばして判ったこと.
・さすがに重心位置が前なので尾翼はアップトリムにしないと浮かない.
・投げが非常に難しい.投げ出しの方向コントロールが難しい.
これは何年も投げていないせいかと思ったが、大きな機首部に鉛レスとなって集中質量がなくなった為ではないかと思っている.

 しばらく悪戦苦闘したが肩とひじをわるくしそうだった.

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