Win95~Gateway2000 我家のPC変遷2005/07/23 09:26

仕事柄、いわゆるミニコン、工業用計算機を扱ってきた.  世の中のパーソナルコンピュータがMacintoshだWindowsだと隆盛してきても、何も家でまでコンピュータをいじる必要はないと興味は起きなかった.  「笑ってお仕事」(なつかしい!)とWindowsが日本での販売促進に努めていた頃、インターネットというものが普及し始め、社外の人とメールが出来 るのに驚いているうちに、ブラウザというグラフィックを扱える端末ソフトでインターネットにつなぐとあらゆるジャンルの情報がTVのように試聴でき、か つ画像ファイルがそのままダウンロードできるというすごい世の中がやってきた.そのころ、職場でもPC一人一台のOA化が進められて、無いと仕事 が出来ない必需品となった.…約10年前のことである.(もう10年もたつのか…)  インターネット接続装置として我家にも欲しくなったが、購入出来たのは、社宅を出て新居を建てた1998年のことだった.以来7年間、きわめて安定 稼動している.未だにWindows95であるが... この機会に変遷をまとめておこう.  最初の投資が¥267,855、今のPC製品の価格帯からすると随分高いが、当時はさすがGatewayの通信販売で値ごろと感じた.Win98は既に発売さ れていたがあえてシステム安定を考えてダウングレードし、メモリを増設、データ退避のためにMOドライブをつけるなど一応考えて購入した.インター ネット接続は最初からデジタルのISDNにするつもりでMODEM無し、プリンタも家での必要性を感じなかったのでつけなかった.  新築と同時に電話はISDNとし、わが書斎にインターネットへの窓口が完成し、ここから世界との交流と情報発信するぞと意気込んだ.すかさずイン ターネットマガジンを購入し、各プロバイダの保有回線容量まで調べてサービス料金と比較し、ASAHI-NETを選んだ. 地方都市では安い新興会社のサービスはなく、大手のプロバイダよりワンランク価格体系が安く、市内にアクセスポイントがあったからだが、後々、良 いプロバイダを選んだと思っている.

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