バルサ3機種セット ― 2008/05/31 09:20

主翼取付位置が7mmぐらいずらしてある
 紙飛行機からずっと遠ざかっている。
今年は天候に恵まれないがJC予選もすでに半ばだ。
8月の終盤頃を目処に参戦したい。 とリハビリを始めた。

 一昨年の紙飛行機教室の残りのキットがある。
カブを使ったのでスカイフィッシュとスカイラビットを作ってみた。

 胴はそれぞれ指定ざれていないので共通のパーツ。
主翼も切離して重ねてみると全く同じ。
尾翼形状の違いだけでバリエーションを作っていると思っていた。
  カブ: 基本の上向き単尾翼
  ラビット: 双尾翼
  フィッシュ: 下向き単尾翼

 主翼翼台の機首パーツを切ろうとしたら違いが判った。
 主翼取付位置が水平方向にずらしてある。
フィッシュとラビットでは7mmぐらい違う。カブはその中間。
これで何が変わるかというとテールモーメントと翼弦に対する重心位置。

 フィッシュ、カブ、ラビットの順にテールは長く、重心位置は後ろになっている。
 尾翼容積率が大きいほど重心位置は後ろにもっていけるという基本に合っている。

 ここで面白いのは3機ともに「おもりのいらない」紙飛行機であること。
なんだかうまく出来ているパズルのようだ。

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